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さようなら、野菜の時間(in USA) [Other]
本当にお久しぶりです。春になったのになぜ農作業を再開しなかったかというと、、、実は転勤により5月14日に日本に帰ることになったのです。明日で引っ越しも完了し、この家ともお別れすることになりました。
思えば4年半(野菜つくりは3年)、本当に良い思い出が出来ました。日本に帰ってからはマンション暮らしになるのですが、落ち着いたら貸し農園を見つけて「野菜の時間(in JAPAN)」を再開できればと思います。皆様、本当にありがとうございました。
追伸:畑は今どうなっているかというと、雑草が生い茂っております。。。写真を載せようとしたのですが、引っ越しのダンボールにカメラを入れてしまいました(!)
思えば4年半(野菜つくりは3年)、本当に良い思い出が出来ました。日本に帰ってからはマンション暮らしになるのですが、落ち着いたら貸し農園を見つけて「野菜の時間(in JAPAN)」を再開できればと思います。皆様、本当にありがとうございました。
追伸:畑は今どうなっているかというと、雑草が生い茂っております。。。写真を載せようとしたのですが、引っ越しのダンボールにカメラを入れてしまいました(!)
来年にむけて [しそ]
12月4日(土)晴れ、気温は△3℃、いよいよダウンジャケットの季節です。来年に向けてということで、シソの種を集めてみました。昨年まではほったらかしにしておいて、こぼれた種から芽が出るのを待っておりました。今年は、「種が欲しい」という方がおりましたので、試しに集めてみることにしました。
といっても、花が枯れた部分をハサミで切って集めた後に手でブンブン振って種を落とすだけです。落ちた種を集めてジップロックに入れて終了、結構な量が集まりました。お友達にも喜んでもらえそうです。



といっても、花が枯れた部分をハサミで切って集めた後に手でブンブン振って種を落とすだけです。落ちた種を集めてジップロックに入れて終了、結構な量が集まりました。お友達にも喜んでもらえそうです。



秋深まる [Other]
11月28日(日)晴れ、気温はマイナス1℃です。しばらくブログをサボっている間に季節は変わっていきました。朝晩は氷点下、日中も10℃前後の日が続いているのですが、まだ冬が来たという感じを受けていないのは、こちらの生活に慣れてきたからでしょうか。やっぱり雪が降らないと冬の到来と思えません。
ところでこの辺は落葉樹が多いためか、11月はもの凄い量の落ち葉が出ます。英語ではLeaf Pileと呼ばれるようでまさに山の様に道の両側に詰まれて行きます。もちろん焚き火ができるわけでもないので、12月になるとトラックが何台も来て運んでいきます。すっかり秋も深まっております。
(写真は11月頭の頃と本日のものです。すっかり景色が変わってきております)




ところでこの辺は落葉樹が多いためか、11月はもの凄い量の落ち葉が出ます。英語ではLeaf Pileと呼ばれるようでまさに山の様に道の両側に詰まれて行きます。もちろん焚き火ができるわけでもないので、12月になるとトラックが何台も来て運んでいきます。すっかり秋も深まっております。
(写真は11月頭の頃と本日のものです。すっかり景色が変わってきております)




食べられてしまいました [Other]
平和な日 [Other]
塩かけてやる!! [高菜]
根深いもの [ごぼう]
10月23日(土)、またすっかりサボってしまいました。そうこうしているうちに気温はぐんぐん低下、朝晩は0℃を下回る日も出てきました。日中は15℃前後まで上がる日もありますが。
ほとんどの野菜が枯れ始め、ほとんど収穫するものが無くなってきたのですが、ごぼうだけは何故だか青々としております。今年、会社のお友達から種をもらい初めてチャレンジしたごぼう、種をまく時期がうまくいかず、ほとんど全滅だったのですが、何故か一つだけ残った芽が写真のとおり、ぐんぐんと大きくなりました。収穫時期もよくわからないので少し枯れてからかな、と思っていたのですが、その気配もないので思い切って抜いてみることにしました。
といってもごぼうはとても根深いので大根のようには抜くことができず、側に竪穴を掘っていき、底にネジ倒すように収穫する必要があります。葉っぱを切って70㎝ほど掘って倒してみると、、、収穫が遅かったようで、すっかり太ったごぼうが出てきました。「こんなの食べれないよ」という家族を説得しキンピラを作ってもらいました。味は、、、少し固いものの普通のごぼうでした。。。




ほとんどの野菜が枯れ始め、ほとんど収穫するものが無くなってきたのですが、ごぼうだけは何故だか青々としております。今年、会社のお友達から種をもらい初めてチャレンジしたごぼう、種をまく時期がうまくいかず、ほとんど全滅だったのですが、何故か一つだけ残った芽が写真のとおり、ぐんぐんと大きくなりました。収穫時期もよくわからないので少し枯れてからかな、と思っていたのですが、その気配もないので思い切って抜いてみることにしました。
といってもごぼうはとても根深いので大根のようには抜くことができず、側に竪穴を掘っていき、底にネジ倒すように収穫する必要があります。葉っぱを切って70㎝ほど掘って倒してみると、、、収穫が遅かったようで、すっかり太ったごぼうが出てきました。「こんなの食べれないよ」という家族を説得しキンピラを作ってもらいました。味は、、、少し固いものの普通のごぼうでした。。。




小さなもの(その3) [ミョウガ]
10月9日(土)晴れ、気温は10℃前後とすっかり秋、というか冬になりつつあります。野菜の収穫も終わりつつあり、ブログもすっかりサボり気味、少し反省です。
ところで巨大化していたエゴマの影でそっと育っていたミョウガですが、よく見ると地面から芽がでておりました。早速手で収穫、綺麗なミョウガが取れました。
アメリカでも日本食材スーパーでミョウガは買えますが、結構高いとのこと、2つで3㌦以上するようです。ということで貴重なミョウガ、有難くいただきます、ということなのですが、我が家は全員ミョウガが好きではないことに気づきました。「何で食べれないものを育てるの?」とまた言われてしまいそうですが、育てるのと食べるのは別なのです。またどなたかにお裾分けです。


ところで巨大化していたエゴマの影でそっと育っていたミョウガですが、よく見ると地面から芽がでておりました。早速手で収穫、綺麗なミョウガが取れました。
アメリカでも日本食材スーパーでミョウガは買えますが、結構高いとのこと、2つで3㌦以上するようです。ということで貴重なミョウガ、有難くいただきます、ということなのですが、我が家は全員ミョウガが好きではないことに気づきました。「何で食べれないものを育てるの?」とまた言われてしまいそうですが、育てるのと食べるのは別なのです。またどなたかにお裾分けです。


小さなもの(その2) [ニンニク]
キュウリのコンパニオンプランツとして一緒に植えていたニンニクです。その効果があったのか、キュウリは大豊作でしたが、ニンニク自体は大きく育つ前に枯れ始めてしまいました。そこで一つ試しに抜いて見ると、、、小さなニンニクができておりました。時間がたてばもう少し大きくなるのか、それともこれで限界なのか、いまいち良くわからないのですが、もう少しだけ様子を見たいと思います。






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